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式場に「写ルンです」を持ち込むとき、プランナーに確認したい5つのこと

ゲストに配る使い捨てカメラは、式場への「持ち込み」になるのか。持ち込みの可否と料金、事前の預かり、当日だれが卓に置くか、司会の一言、回収まで、打合せで確認しておきたいことをまとめました。

式場の入口の前で、寄り添って立つ新郎新婦

披露宴で「写ルンです」をゲストに配りたい。そう決めたとき、最初に気になるのが「式場に持ち込んでいいのか」です。

当社のインタビューでも、「カメラを配るのはカメラマンの持ち込みと同じ扱いになるのか、ぎりぎりまで不安だった」という声がありました。式場によって考え方が違うので、早めにプランナーへ聞いておくのがいちばんです。

打合せで確認しておきたいことを、5つにまとめました。

1. 持ち込んでよいか、料金はかかるか

式場には、衣装や引出物、外部のカメラマンなどに「持ち込み料」を設けているところがあります。ゲストに配る使い捨てカメラがこれに当たるかどうかは、式場ごとに違います。

聞き方は、そのままで大丈夫です。

披露宴で、各卓に使い捨てカメラを1台ずつ置いて、ゲストに自由に撮ってもらいたいと考えています。持ち込みは可能でしょうか。料金がかかる場合は教えてください。

2. 事前に預かってもらえるか

当日の朝は、おふたりとも支度で手がふさがります。前日までに式場へ届けて、預かってもらえるかを確認しましょう。

  • いつから預かってもらえるか
  • どこに、だれ宛てに届ければよいか
  • 箱に書いておくこと(おふたりの名前、挙式日、開宴時刻)

3. 当日、だれが卓に置くか

席札やメニューと一緒に、会場のスタッフに置いてもらえるかを聞きます。お願いできる場合は、次の2点を伝えておきます。

  • 各卓に1台ずつ置くこと(受付や高砂にも置く場合はその数)
  • 開宴の直前にフラッシュのスイッチを入れること

フラッシュは、いちばん忘れやすいところです。披露宴会場は暗いので、フラッシュなしではほとんど写りません。

披露宴の卓でピースサインをするゲスト

ゲストがフィルムカメラで撮影(GuestSnapをご利用の披露宴、掲載許諾済み)

4. 司会から一言もらえるか

カメラが置いてあるだけだと、ゲストは「撮っていいのか」「いつ撮っていいのか」が分からず、遠慮してしまいます。開宴のあいさつのあとに、司会から一言あると撮りやすくなります。

各テーブルにカメラをご用意しています。おふたりからのお願いで、今日の様子をぜひ撮ってください。27枚、使い切っていただけるとうれしいです。

窓際で新郎とポーズをとるゲストたち

ゲストがフィルムカメラで撮影(GuestSnapをご利用の披露宴、掲載許諾済み)

5. お開きのあと、だれが回収するか

お開きのあとは、おふたりは送賓やあいさつで動けません。

  • スタッフに集めてもらえるか、親族や友人にお願いするか
  • 集めたカメラをどこで受け取るか
  • 二次会にも持っていく場合は、だれが運ぶか

記念品と思って持ち帰るゲストもいるので、卓のカードに「カメラは置いてお帰りください」と書いておくと安心です。

式のあと、写真店に持ち込むときは

回収したカメラは、カメラ本体のまま写真店に持ち込めます。フィルムを取り出す必要はありません。料金や日数、データでの受け取り方は、写ルンですの現像方法とデータ化にまとめています。

確認することのまとめ

確認すること 聞く相手
持ち込みの可否と料金 プランナー
事前の預かり(日にち・届け先) プランナー
卓への配置とフラッシュ プランナー・会場スタッフ
司会からの一言 プランナー・司会
お開きのあとの回収 プランナー・親族や友人

準備の全体像は、結婚式で「写ルンです」をゲストに配るには?をご覧ください。

式場のオプションとして用意されていることも

GuestSnapは、式場やプランナーのオプションとしてもご提供しています。式場を通してのお申込みなら、持ち込みの確認は要りません。ご検討中の式場で扱いがあるかどうかも含めて、お気軽にご相談ください。

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