フィルムカメラで、最高の 1 日をおしゃれに残そう
(2026年9月17日 更新)

結婚式の日程が決まって、いよいよ準備スタート。写真やムービーなど思い出を残す方法はいろいろありますが、「もっと自分たちらしい演出がしたい」というおふたりにぴったりなのが、ゲストにフィルムカメラで撮ってもらうというアイデアです。
フィルムカメラという披露宴のアイデア
使い捨てカメラと聞いて、どんなイメージが浮かびますか?「『写ルンです』は名前だけ知っているけれど、使ったことはない」「ちょっと古い感じ」という方も多いかもしれません。
でも実は、結婚式との相性はとても良いのです。
- 写真の雰囲気:フィルムならではの色と質感で、スマホでは撮れない、どこか懐かしくておしゃれな一枚に仕上がります。
- 誰でも使える:シャッターを押すだけ。カメラに慣れていない方や小さなお子さまでも、気軽に参加してもらえます。
- ゲストの目線が残る:プロのカメラマンが撮る「きちんとした記録」とは別に、友人や家族にしか撮れない表情や瞬間が集まります。
取り入れ方はとても簡単
カメラをゲストのテーブルや受付に置いて、「これで自由に撮ってね」とお願いするだけ。それだけで、披露宴そのものがちょっとした参加型の演出になります。
「おしゃれな披露宴をイメージしているのに、使い捨てカメラの見た目は合うかな?」と心配な方のなかには、好きなデザインの紙をカメラに合わせてカットして貼り、会場の雰囲気に合わせて DIY でアレンジしている先輩カップルもいます。
自分で用意するときに知っておきたいこと
手軽に思い出を残せる使い捨てカメラですが、取り入れる前に知っておきたいポイントがいくつかあります。
カメラは高価で、まとまった数が手に入りにくい
「写ルンです」は 1 台あたり 3,000 円前後。入荷に時間がかかったり、購入数に制限があったりするため、テーブルの数だけ揃えるのは意外と大変です。
DIY には時間がかかる
デザインにこだわるなら DIY が必要ですが、結婚式の準備はほかにもやることがたくさん。Instagram でも「器用な自分でも難しかった」という声が見られます。
式のあとにも手間と費用がかかる
撮った写真をデータで受け取るには、フィルム現像を扱う写真店に持ち込む必要があります。台数分の現像代・データ化代がかかるうえ、挙式後の忙しい時期に手配することになります。さらに、受け取ったデータをゲストに共有する方法も考えなくてはなりません。
カメラのレンタルから現像までお任せできる GuestSnap
「魅力はわかったけれど、自分で全部やるのは少し大変そう」。そんなおふたりのためのサービスが GuestSnap です。
- 特製フィルムカメラをフィルム装填済みでお届け。一般的な使い捨てカメラより主張の少ないデザインで、どんな雰囲気の会場にも馴染みます。
- ゲスト向けの説明カードと返送用 BOX・伝票を同梱。式のあとは、箱に入れて送り返すだけです。
- 現像・スキャン・レタッチまで料金に含まれています。追加の現像代はかかりません。
- 写真は専用のオンラインギャラリーでお届け。URL を送るだけで、ゲスト全員と共有できます。
カメラは当社で常時在庫しているので、「結婚式の直前になって手に入らない」という心配もありません。
料金は、カメラ 10 台・現像・データ化・ギャラリーまで含めて 75,000 円(税込)。カメラ代だけを見ると高く感じるかもしれませんが、自分で揃える場合のカメラ代・現像代・データ化代と、写真店を探して手配する手間まで含めて比べると、実は大きな差はありません。詳しい比較はおふたり向けのページでご紹介しています。
利用者の声
“プロのカメラマンとは違った角度から、色々なショットが集まって感動”
S 夫妻(2024 年 11 月挙式)
“スマホでは撮れないレトロな雰囲気の写真が多くてよかった”
T 夫妻(2025 年 1 月挙式)
まずはお気軽にご相談ください
挙式日と想定ゲスト数をお知らせいただければ、最適な台数をご提案します。先着でモニター価格(半額)もご用意していますので、気になった方はぜひお問い合わせください。