フィルムカメラで、最高の1日をおしゃれに残そう
ゲストに

結婚式の日程が決まって、いよいよ準備スタート。写真やムービーなど思い出を残す方法はいろいろありますが、「もっと自分たちらしい演出がしたい」というおふたりにぴったりなのが、ゲストにフィルムカメラで撮ってもらうというアイデアです。
フィルムカメラという披露宴のアイデア
使い捨てカメラと聞いて、どんなイメージが浮かびますか?「『写ルンです』は名前だけ知っているけれど、使ったことはない」「ちょっと古い感じ」という方も多いかもしれません。
でも実は、結婚式との相性はとても良いのです。
- 写真の雰囲気。フィルムならではの色と質感で、スマホでは撮れない、どこか懐かしくておしゃれな一枚に仕上がります。
- 誰でも使える。シャッターを押すだけ。カメラに慣れていない方や小さなお子さまでも、気軽に参加してもらえます。
- ゲストの目線が残る。プロのカメラマンが撮る「きちんとした記録」とは別に、友人や家族にしか撮れない表情や瞬間が集まります。

ゲストがフィルムカメラで撮影(GuestSnapをご利用の披露宴、掲載許諾済み)
取り入れ方はとても簡単
カメラをゲストのテーブルや受付に置いて、「これで自由に撮ってね」とお願いするだけ。それだけで、披露宴そのものがちょっとした参加型の演出になります。
「おしゃれな披露宴をイメージしているのに、使い捨てカメラの見た目は合うかな?」と心配な方のなかには、好きなデザインの紙をカメラに合わせてカットして貼り、会場の雰囲気に合わせてDIYでアレンジしている先輩カップルもいます。
自分で用意するときに知っておきたいこと
手軽に思い出を残せる使い捨てカメラですが、取り入れる前に知っておきたいポイントがいくつかあります。
カメラは高価で、まとまった数が手に入りにくい
「写ルンです」は1台あたり3,000円前後。入荷に時間がかかったり、購入数に制限があったりするため、テーブルの数だけ揃えるのは意外と大変です。
DIYには時間がかかる
デザインにこだわるならDIYが必要ですが、結婚式の準備はほかにもやることがたくさん。Instagramでも「器用な自分でも難しかった」という声が見られます。
式のあとにも手間と費用がかかる
撮った写真をデータで受け取るには、フィルム現像を扱う写真店に持ち込む必要があります(方法と料金は写ルンですの現像方法とデータ化にまとめました)。台数分の現像代・データ化代がかかるうえ、挙式後の忙しい時期に手配することになります。さらに、受け取ったデータをゲストに共有する方法も考えなくてはなりません。
カメラの手配から現像までお任せできるGuestSnap
「魅力はわかったけれど、自分で全部やるのは少し大変そう」。そんなおふたりのためのサービスがGuestSnapです。
- 特製フィルムカメラをフィルム装填済みでお届け。主張の少ないデザインで、どんな雰囲気の会場にも馴染みます。
- ゲスト向けの説明カードと返送用の伝票を同梱。式のあとは、届いた箱に戻して送り返すだけです。
- 現像・スキャン・レタッチまで料金に含まれています。追加の現像代はかかりません。
- 写真は専用のオンラインギャラリーでお届け。URLを送るだけで、ゲスト全員と共有できます。
カメラは当社で常時在庫しているので、「結婚式の直前になって手に入らない」という心配もありません。
料金は、カメラ10台・現像・データ化・ギャラリーまで含めて75,000円(税込)。自分で10台そろえて現像・データ化する場合との差額は26,800円。その差額で、説明カードや返送の手配、レタッチ、ゲストと共有できるギャラリーまでをまとめてお任せいただけます。詳しい比較はおふたり向けのページでご紹介しています。
利用者の声
“プロのカメラマンとは違った角度から、色々なショットが集まって感動”
S夫妻(2024年11月挙式)
“スマホでは撮れないレトロな雰囲気の写真が多くてよかった”
T夫妻(2025年1月挙式)
まずはお気軽にご相談ください
挙式日と想定ゲスト数をお知らせいただければ、最適な台数をご提案します。先着でモニター価格(半額)もご用意していますので、気になった方はぜひお問い合わせください。